配当金生活を目指す高配当ポートフォリオの運用成績【2026年2月末時点】
インデックス運用に負けない高配当株投資を目指す我が高配当ポートフォリオの運用成績の発表です。
わが高配当PF投資方針
- 2009年以降減配なし、過去10年間営業赤字のない銘柄を配当利回り4.4%で購入
- 買ったら売らない長期投資
- 2030年末に受取配当金600万円を目指す
- 運用成績はTOPIX以上が目標
わが高配当株PFの運用成績です。
| 年 | わが高配当PF | TOPIX |
| 2019年 | +21.55% | +15.21% |
| 2020年 | -0.71% | +4.84% |
| 2021年 | +21.9% | +10.40% |
| 2022年 | +14.15% | -5.05% |
| 2023年 | +16.77% | +25.09% |
| 2024年 | +30.01% | +17.69% |
| 2025年 | +30.13% | +22.14% |
| トータル※ | +210.43% | +127.63% |
このようにベンチマークのTOPIXを約80%以上引き離しています。
高配当株でも闘えるんだ、永久保有でもインデックスに負けないんだ…
そんな目標を掲げながら2012年から高配当株投資を実践中。2016年から更新しはじめた高配当ブログは早いもので今年で11年目に突入です。
【自己紹介】
・2012年から高配当株投資を開始
・基本買ったら売らない長期投資家
・配当金は再投資、複利が基本
・2025年のパフォーマンスは年初来+30%を記録!
・2025年秋に総金融資産1億円を突破しました。
なお、ご意見・ご感想はX(元Twitter)までお願いいたします。
Tweet to @okiraku_tohshi
2026年2月末の運用成績
| TOTAL RETURN | 月次 | +8.75% |
| 年初来 | +12.63% | |
| JAPAN STOCK | 月次 | +9.94% |
| 年初来 | +12.78% | |
| US STOCK | 月次 | +5.53% |
| 年初来 | +12.23% |
今月の運用成績は上記のとおり。月次+8.75%、年初来+12.63%となりました。
月初は「こんなにいっぱい儲けていいの?」と不安になるぐらい含み益が積み重なりました。
なお、気になって調べてみたところ、月次ベースで8%超の上昇は、2018年以降初。2021年3月月次の+7.20%以来の最大の上げ幅となりました。
ただ、インデックスとの比較では先月に引き続き下回りました。来月以降巻き返しを期待したいところ。
なお、運用成績の計算方法は修正ディーツ法を用い、追加投資は含めていません。
日本株の部
日本株は、月次+9.94%、年初来+12.78%となりました。
今月もポートフォリオの多くが上昇に転じたほか建設セクターの上昇が目立ちました。
ボラの激しい一年となりそうですが、目先の株価に惑わされずに長期的な視点で相場と対峙していきます。
一方で、株価が堅調な分、高配当株を仕込むことはできませんでした。この辺りは今後の課題となりそうです。
今月の売買
今月の売買はありません。
日本株は高値圏で買える高配当株はほとんどなく、先月同様に購入は見送りとなりました。
3月期決算銘柄の本決算の動向をにらみながら、少しずつポジションを高めていきたいです。
なお、売買報告はX(旧twitter)で速やかにポストしています。参考にしたい場合はフォローをお願いします。
Follow @okiraku_tohshi現時点での日本株高配当PF
■ 1号ファンド


■ 2号ファンド

日本株セクター別割合

組入れ上位は
- 建設業
- 化学
- 卸売業
- 情報通信
- その他金融
となっています。セクター別は先月と同等です。引き続き、分散投資を図っていきます。
米国株の部
米国株は月次+5.53%、年初来+12.23%となりました。ドル円は先月に比べて円安が進み、高配当株を中心に堅調に推移した結果、続伸となりました。
今月の売買
今月の売買はありません。日本株同様に米国株も連続増配+高配当株がなくなりつつあります。
引き続き監視銘柄の動向をチェックしていきます。
現時点の米国株高配当PF

米国株PFは上記の通りです。このまま順調に上昇してほしいものです。
今月の配当金
今月の米国株配当受取金は以下のとおりです。

目標までの進捗状況

今年も目標ですが、年末残高74,284千円を目標とします。今月は先月の72,631千円から78,985千円となりました。
すでに目標超過ですが、上げ幅がややスピード違反気味なのでまだまだ警戒が必要です。ただ、総資産にはあまりこだわっていません。
これからも1円でも多くの配当金が得られるように高配当株を買い漁るのみ。
高配当株PFの運用ルールは一貫しています。上昇相場のときも下落相場のときも、暴落相場のときも自信を持って運用できるルールを定めています。
わが高配当PFの運用方法を知りたい場合は、こちらを参考にしてください。
高配当株監視銘柄も適宜更新中です。銘柄選びの参考にしてください。
Twitterでも売買動向や相場観、高配当株についてつぶやいています!こちらのフォローもよろしくお願いします。
Follow @okiraku_tohshi