月次運用成績

配当金生活を目指す高配当ポートフォリオの運用成績【2021年1月末時点】

2021年1月の我が高配当ファンドの運用成績を発表します。

早いもので2021年もあっという間に1か月が終わってしまいました。いやあ、早いですねえ。

今年はどんな年になるのでしょうかね。1月末の株式市場を見ると不穏な雰囲気も漂ってきます。

個人的な目標としては、まずは今年1年間高配当株投資を継続すること、そして、できるだけ追加投資を行って雪だるま式に資産を増やすことに注力していきたいです。

ということで2021年1月の運用成績をまとめていきます。

2021年1月の成績

2021年1月29日現在の高配当ファンドの運用成績は以下のとおりとなりました。

区分 比較 リターン
TOTAL RETURN 前月比 +1.43%
年初来 +1.43%
JAPAN STOCK 前月比 +1.77%
年初来 +1.77%
U.S STOCK 前月比 +1.02%
年初来 +1.02%

日本株運用と米国株運用を合計したリターンは前月比+1.43%、年初来+1.43となり、今年はなんとかプラススタートを切ることができました。

ただ、2月は節分天井なんて言葉もありますとおり、波乱含みの相場展開も予想されます。気を引き締めて取り組んでいきたいです。

日本株運用の部

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日本株運用は、前月比+1.77%、年初来+1.77%となりました。

日経平均株価は上下に忙しそうな値動きですが、我が保有銘柄はあまり値動きが少なかったようです。

前月との比較では、HUグループ、トーヨーカネツ、オリックスなどの高配当株が堅調でした。主力の三菱UFJ、アルプス物流、電源開発なども堅調。

一方で、下落はNTT、ワキタ、ヨンドシーあたり。ただ、全体としては上昇銘柄が目立ちました。

株高が進行したため今月の売買はなし。保有株の中にはプラスの発表もありました。

  • アルプス物流が増配(年間配当20円→25円)

アルプス物流は東証1部昇格も決めて株価は上昇中。配当も増配ということで、含み益も配当金ももらえて二度オイシイ状態となっています。

これに甘んじることなく、より安くなった銘柄はどん欲に買い進んでいきたいと思っています。

米国株運用の部

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米国株は、前月比+1.02%、年初来+1.02%となり、日本株同様にプラスとなりました。

保有株は上げ下げマチマチ。上昇はQCOM、TGT、XOMあたり。SPYDも好調。下落はGFC、VZ、MCY、PMは下落しました。ただ、為替が円安に傾いたため、全体としてはプラスとなりました。

キャッシュ(米ドル)は40万円ほどあるので、保有株の中から買い増しする銘柄を考えていきたいです。

ということで今月の米国株の配当金です。

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当月は5銘柄から配当を受け取りました。合計額は約256ドル、日本円に換算して約26,000円程度となりました(1ドル105円で計算)。

まだまだ経済的自由への道は遠いですけど、毎月もっと配当金が貰えるようにひたすら頑張りたいと思います。

目標までの進捗状況

では最後に目標までの進捗状況を示しておきましょう。

総資産残高は、先月の16,350千円から16,585千円に少しだけ増加しました。

昨年は目標額に届かなったので、今年は目標達成できるようにがんばって行きたいですね。

2月も株式投資でがんばりましょう!

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