インデックス運用に負けない高配当株投資を目指す我が高配当ポートフォリオの運用成績の発表です。

わが高配当PF投資方針

  • 2009年以降減配なし、過去10年間営業赤字のない銘柄を配当利回り4.4%で購入
  • 買ったら売らない長期投資
  • 2030年末に受取配当金600万円を目指す
  • 運用成績はTOPIX以上が目標

過去6年間の運用成績です。

わが高配当PFTOPIX
2019年+21.55%+15.21%
2020年-0.71%+4.84%
2021年+21.9%+10.40%
2022年+14.15%-5.05%
2023年+16.77%+25.09%
2024年+30.01%+17.69%
トータル※+154.94%+86.39%
トータルは2019年1月を100とした場合のリターン

 

このようにベンチマークのTOPIXを約70%程度引き離しています。

高配当株でも闘えるんだ、永久保有でもインデックスに負けないんだ…

そんな目標を掲げながら2012年から高配当株投資を実践中。2016年から更新しはじめた高配当ブログは早いもので今年で10年目に突入です。

2025年12月末の運用成績

TOTAL RETURN月次+4.86%
年初来+30.13%
JAPAN STOCK月次+6.93%
年初来+37.26%
US STOCK月次-0.65%
年初来+13.24%

今月の運用成績は上記のとおり。月次+4.86%、年初来+30.13%となりました。

一時は日経平均株価の上昇に押されていたものの、今月まで日経平均株価やTOPIXなどの指数を大幅に上回ることができました。来年もこのまま頑張りたいですね。

今年の年間の振り返りや2026年に向けた戦略は後日別記事でまとめます。

なお、運用成績の計算方法は修正ディーツ法を用い、追加投資は含めていません。

日本株の部

日本株は、月次+6.93%、年初来+37.26%で年初来高値更新で2025年12月がフィニッシュ。

今月はポートフォリオの多くが上昇に転じたほか1948弘電社や4516日本新薬が意味不明の急騰するなど今年最大の上げ幅を記録しました。

2026年の反動が心配です(爆)

一方で、株価が堅調な分、高配当株を仕込むことはできませんでした。この辺りは今後の課題となりそうです。

今月の売買

今月の売買はありません。

日本株は高値圏で買える高配当株はほとんどなく、購入は見送りとなりました。このことから、日本株のCPのうち、約78万円分を米国株購入のためドル転しました。

また、一部の銘柄は株価上昇によって配当利回り1%台となるなど過熱感は否定できず、一部売却なども検討せざるを得ない状況です。

なお、売買報告はX(旧twitter)で速やかにポストしています。参考にしたい場合はフォローをお願いします。

現時点での日本株高配当PF

■ 1号ファンド

■ 2号ファンド

日本株セクター別割合

組入れ上位は

  1. 建設業
  2. 化学
  3. 情報通信
  4. 卸売業
  5. その他金融

となっています。セクター別は先月と同等です。引き続き、分散投資を図っていきます。

米国株の部

米国株は月次-0.65%、年初来+13.24%となりました。半導体やハイテクが上がると調子が悪くなる米国株PFですが、年末にかけて下降気味で月次マイ転でフィニッシュです。

今月の売買

今月は久々に高配当株を購入しました。

ドル転
784,507円→5,259.38US$(レート155.69円/ドル)

新規買い
CLX=$107.11×20株
KMB=$108.60×20株
UPS=$97.97×20株

買い戻し
TGT=$92.08×20株

2025年以降、株高で投資をセーブしていた米国高配当株ですが、2026年以降の配当金増に向けて少しづつ買い入れ。

CLX、KMB、UPSを新規購入。すべて配当利回り4.6%超です。

TGTは久々の買戻しで、$53.7で40株購入後、2022年1月に217.55ドルですべて売却。今回安くなったところで$92.08で20株買い戻しです。

ほかにもいくつか米国株でほしい銘柄があるので、2026年はどんどん買い入れていきたいです。

現時点の米国株高配当PF

米国株PFは上記の通り。購入した銘柄はさっそく含み損ですが、来年に向けて配当金の種も蒔いていきます。

今月の配当金

今月の米国株配当受取金は以下のとおりです。

目標までの進捗状況

今年は、年末残高55,530千円を目標としてきましたが、最終的には70,127千円でフィニッシュとなりました。

ただ、総資産にはあまりこだわっていません。

これからも1円でも多くの配当金が得られるように高配当株を買い漁るのみ。

高配当株PFの運用ルールは一貫しています。上昇相場のときも下落相場のときも、暴落相場のときも自信を持って運用できるルールを定めています。

わが高配当PFの運用方法を知りたい場合は、こちらを参考にしてください。

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