2021年6月の我が高配当ファンドの運用成績を発表します。気付いたら6月も終わり、今年ももう半分が終わってしまいました。
もう雨ばっかでいやんなっちゃうわよね。
はやくコロナも終息してほしいよね…
コロナワクチン接種は順調のようですけど、まだまだ年内まで続きそうな感じですかね、ああ、どこか遊びにいきたい…
これから東京五輪なども待ち受けていますし、感染爆発が起きないように万全の態勢でコロナ対策の徹底をお願いしたいところです。
ということで今日は2021年6月の運用成績をまとめていきます。
2021年6月の成績
2021年6月30日現在の高配当ファンドの運用成績は以下のとおりとなりました。
TOTAL RETURN | 月次 | 1.77% |
年初来 | 16.55% | |
JAPAN STOCK | 月次 | 1.15% |
年初来 | 11.41% | |
US STOCK | 月次 | 2.46% |
年初来 | 22.79% |
日本株運用と米国株運用を合計したリターンは前月比+1.77%、年初来+16.55%となり、前月比でわずかながらプラスとなりました。日本株・米国株ともに微増でした。

それでは詳しく2021年6月の運用状況について見て行きましょう。
日本株運用の部

日本株運用は、前月比+1.15%、年初来+11.41%となりました。
米国金利上昇懸念で日経平均は1000円以上も下落。ヒヤッとしましたが、実際にはなんてことなかったですね、なんだったんだあの下落はという感じです。
前月との比較では、上下まちまちと言った印象。
三井松島産業、SRAホールディングス、綜研化学、セブン銀行などが上昇。三菱UFJ、KDDI、NTT、オリックスなど大型株は全体的に不振でした。
今月は1銘柄ヨシコンを購入しています。
今月はCPが大きくなったので、米国株口座に15万円ほど振り替えて米ドルを購入しています。
米国株運用の部

米国株は、前月比+2.46%、年初来+22.79%となりました。
今年に入って米国株はずっとプラスです。
米国株を買うべし、という雰囲気が漂う今、これから暴落来るんじゃないか?と思う今日この頃。
酷評されているものを買うというのが成功のへの道のような気もします。SPYDとか以前ではけちょんけちょんに言われていましたけどね。
保有株は先月と比べて全体的に上昇しました。TGT、QCOMあたりが堅調。XOM、PMも回復していきました。
一方で、SO,PPLなどの公益株は不調。GPCも下落しました。
ドル円が111円台まで回復し、利益を押し上げてくれました。

当月は3銘柄から配当を受け取りました。合計額は約222.50ドル、日本円に換算して約24,700円程度となりました(1ドル111.10円で計算)。
まだまだ経済的自由への道は遠いですけど、少しづつ配当金も増えている状態です。毎月もっと配当金が貰えるようにひたすら頑張りたいです。
目標までの進捗状況

では最後に目標までの進捗状況を示しておきましょう。
総資産残高は、先月の18,954千円から19,289千円に大幅増加しました。今年の目標額19,004千円をあっさり超過しています。
調子に乗って、今年の目標額を引き上げようと思いましたが…
昨日(7月1日)にいっぱいやられたから、目標額はそのままということで
振り返れば、昨年末の残高が16,350千円、そして今、19,200千円オーバー…追加資金は20万円のみ。
一気に増えすぎですよね…
慌てず騒がず追加投資をしながらマイペースで資産形成を目指します。
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