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【高配当株投資】軟調な地合いの中、今月は高配当銘柄の買い増ししました!

今日は、我が家で運用している高配当株ファンド、いくつか高配当株を新規購入&買い増しした記事をアップします。

夏枯れ相場とはよく言われますが、株式相場は梅雨時前の勢いは衰え、グダグダな展開となっています。

正直言って株価を見てても…

おくちゃん

だらだら下げるばっかりで株価見ててもさっぱり面白くないわ

そんな毎日が続いています。

でも、待ってください。高配当株投資家はこんなときだからこそ、安くて良い株を買えるチャンス

良い銘柄を拾えれば、配当金だけではなく大きな含み益をゲットすることだってできてしまうのです。

ということでワタシも何銘柄か新規買い&買い増しを行いました。

7月に購入した銘柄

【日本株】

  • 4927 ポーラオルビスHD
  • 6306 日工

【米国株】

  • PPL(PPL Corporation )

それではもう少し詳しくご紹介していきます。

日本株は2銘柄新規買い

日本株については以前の記事で注目銘柄を紹介しました。

【高配当株投資】夏枯れ相場で下落中に仕込みたい高配当銘柄 日本株は絶賛下落中 今日はこの夏に仕込みたい高配当銘柄をまとめてみます。 3度のメシより高配当株が好きうえけんです...

この中から2銘柄、ポーラオルビスHDと日工をチョイスしました。

4927 ポーラオルビスHD

ポーラオルビスHDは化粧品メーカーで業界第4位。高級品のポーラ、通販のオルビスが2大ブランド。新ブランドTHREEを育成中です。

ポーラオルビスは新型コロナウイルスの影響を受けて業績は悪化中。2020年12月1Qでは約90億円の売上減要因がありました。

この影響で営業利益は前年同期比で-70%、純利益は約12億円の赤字となりました。

通期見通しもこんな感じ。今期は大幅な減収減益を見込んでいます。

株価は下落をたどっています。

2018年6月には5410円だった株価は約3分の1まで下落。インバウンド関連銘柄として注目されていたこともあり、コロナウイルスショックの影響は大きいです。

今回、私は1770円で100株を購入しました。

会社説明資料によれば今期は80円配当は確定との表記もあります。今回のコロナショックを受けてECの強化など事業再編も視野に入れていますし、業績回復にも期待したいです。

6306 日工

日工は土木用プラントメーカー。アスファルトプラントで首位。環境機械も手がけています。

新型コロナウイルスによる影響を受ける企業が多い中、日工は業績面でも好調を維持しています。

2020年3月の決算は売上高+10.6%、営業利益+43.9%の増収増益。2021年3月期も増収増益を見込んでいます。

株価は昨年末の最高値919円から30%程度下落したところ。それでも予想PERは13倍と割安で、今後の株価の伸びにも期待できそうです。

配当は2013年以降増配傾向。2019年3月期は記念配当で大幅増配となっています。2009年以降減配もありません。

長期基本計画では時価総額500億円以上(2020年7月18日時価総額約250億円)を目指すとのこと。また、配当性向も60%以上とのことで、今後の業績拡大と安定した配当金が期待できそうです。

日工は、614円で200株の購入となりました。今後の株価に要注目です。

米国株はPPLを買い増し

米国株ですが、狙っている銘柄たちが全然落ちてこない状態。このため、株価底値圏で推移しているPPLを購入しました。

25.71ドルで44株の購入。これでPPLの保有数は144株となりました。配当利回りは6.4%なので、受取配当金(予定)は25,600円の見込みです(税引き前)

PPLを購入した理由ですが、相変わらず高配当なのはMO、PM、XOMあたりで、これらの銘柄の比重枠が限度いっぱいであることからPPLを買い増しすることにしました。

PPLの株価は直近の最高値36ドルから回復しきれていません。

直近の第一四半期の決算が-1.2%の減収、4.6%の増益。地味な公益株のせいでしょうか株価面では評価されておらず、配当利回りは以前6%台の魅力的な位置にあります。

米国株については、そろそろ新規買いしたいところですが、当面はこんな感じで下がっている高配当銘柄買い増しすることになりそうです。

最後に

ということで最近買った高配当銘柄についてご紹介しました。

まだまだ買い余力もありますし、ボーナスも手元にある状態。今年はコロナウイルスの影響でどこにも出かけることができないので…

うえけん

今度もらうボーナス全額を株につっこんでやるかあ~

おくちゃん

コロナのせいで、ボーナスだいぶ減らされちゃったからがんばってよ!

これからも高配当株投資で経済的自由を目指します。

それではまた明日!